子どもたちとの時間が増えた

2020-08-08

決めたら動くと書いたけれど
一日の過ごし方ががらっと変わった。

今までは
寝ても覚めても
携帯を手にもって
携帯を眺めていた。

何もせず
ウダウダしていた。

子どもたちが寄ってきても
「やだ~」と言って
携帯漫画を読み漁る日々。

それに飽きたら
「暇だ~」と言って
アマゾンプライムを見ていた。

確かに
からだの状態が良くないときは
それで良かった。

でも、今はばりばりからだが動く。

だからこそ
今ここでやれることを
しないのはだめだと私は思った。

時間の使い方を変える

子どもたちをまず
満足させることを頭に置いてみた。

長男は動きたい盛りの
5歳(今年で6歳)だ。

いつも長女を引き連れて
遊んでいるが
私が庭へ出ない限りは
外で遊ばない。

しかし、家のなかを
走り回られるのは
イライラしてしまうのだ。

だから、まずは
晴れていたら公園へ
出掛けることにした。

これなら、
朝公園に行くために
ご飯もはかどる。

※ご飯食べるときに
かなり時間がかかるのだ。

そして、朝公園では
長男、長女は野放しに。

私はひとまず
次女をベビーカーで寝かせる。

その間は、
できる範囲で遊びに
付き合ってあげる。

そして次女が寝てしまうと
公園の日陰にベビーカーを置いて
思いっきり長男長女と遊ぶ。

時にはゆりかごブランコが
電車に変わったり
時には高鬼になったり。

そして次女が起きたら
ベビーカーから降ろして
シートの上に。

そのまま放置していたら
近くの草をはんでいた笑

まぁ、それくらい
喉につまらないから大丈夫と
更なる放置。

そのまま、長女、長男と
しっかり遊ぶ。

暑くなるまでの時間なので、
小一時間しかいられないが、
めいっぱい遊ぶ。

すると、子どもたちに
「帰るよ~」と言っても
素直に聞き入れてもらえる。

それから、帰ってからも外で遊び
(水遊びで暑くなりすぎないように配慮しながら)
お昼ごはんを迎える。

水遊びしながら
ごはんの準備をしながら
しっかりとお昼も作る。

そのまま昼食を食べ、昼寝。

昼寝しながらや
昼寝の後のおやつを
食べさせながら
ブログを書くのが日課に。

※ブログ書くだけじゃ
だめやん?って言葉が
私の中から聞こえて来るけど
今はそれでいいと思っている。

で、おやつ終わったら
ごはんの準備してる間は
2人で遊んでもらう。

そして、夕飯、お風呂、眠る。

こんな感じの時間の
使い方になった。

空いてる時間
(ご飯下ごしらえ終わってから)とかに
子どもとちょっと遊ぶことも
するようになった。

絵を書いたり、製作をしたり。

息子にお手伝いを
させるようにもなった。

こんなにたくさん
子どもと過ごす時間が
できていることが嬉しい。

相変わらず怒ることも多いけれど
今までより長男長女に
時間を使っていると、思える。

やはり「やるべきことを決める」ことが
とても大事だったと感じる。

まとめ

やると決めてから
子どもたちとの時間が
とても増えた。

活動的になったことも
要因としてあるが
それ以上に

「このこと以外はやらなくていい」と
私のなかで決めたことが
おおきかった気がする。

やればいいことが明確であること。

それは、

それ以外のことを
やらなくていいということ。

とても有意義な決断をしたと
私は思う。

もし決めていなかったら
今でもウダウダし続けて
周りを羨んでいただろう。

決めること

本当に大事だ。

ウダウダから抜け出したい
あなたはぜひ
こちらのセッション
受けてみて。

人生変わるから。