子どもを心配することの本当の理由

こないだ我が子の健康がかなり心配になったと記事にしました。

カウンセラーの旦那にこえ聞かれたんです。

「心配することで何を得ているの?」

私は、最初から答えが出せなかったんです。
多分答えを出したくなかったんだと思うのですが。

後々、しっかりと考えてみました。
そしたら意外な結果が出ました。

子育てから逃げたい

私が子どもを心配してたのは、その心配事が本当になれば、子育てから開放されると、思ってたからでした。

いまの苦しい状況を話せば、誰かにかばってもらえると思ってたんです。

大丈夫?心配するのは当たり前だよねって、共感の注目を浴びたかったんです。

ああ、悲劇のヒロインになりたいのねって、気づきました。

子育てを誰かに変わってもらいたかったのね。
それほど自分、追い込まれていたのね。

気づいたら自分で慰められる

大丈夫、私がいるよって、自分に伝えられました。

多分、辛いのは今だけなんですよね。
これからたくさん困難があるとおもうけど、だんだん楽になっていくと思うのです。

「もう少しのしんぼうだから」

そう自分の言い聞かせました。

辛抱するって、辛いように聞こえるかもしれませんが、そんなことないんです。

ちゃんと私が私に奮い立たせてあげられる、子育てと向き合うための方法なんです。

まとめ

自分で自分を慰めること。

自分で自分に「大丈夫」って声をかけてあげることです。

大丈夫じゃなかったら、大丈夫じゃない理由をとことん自分と話すこと。

そして、自分で解決をすることがもっとも楽になれる方法です。

答えは自分にしかない。

以上、自分で自分の感情をコントロールするための方法でした!

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