出産とは、命を産み出すこと

こんばんは。西村史子です。

私事ですが、昨日クリスマスの8時25分にに、2940グラムの男の子を出産しました!!

陣痛が始まったのが23日の夜。23時半で、痛みで起きたんです。

それからずっと、陣痛間隔は早まるけど痛み的にはそんなに痛くないって感じでした。

そして24日の15時半に陣痛室へ入院。
それからずっと痛みとの戦いです。
もう頭が出る!でもいきんじゃだめ!と思いながら、そのまま朝まで頑張りました。

そして7時頃、陣痛室から分娩室へ移動。

分娩室でも、すぐにもいきみたいのを我慢して、呼吸で逃がすのが大変でした。

汾盆室に入って準備をしたら、促進剤の投与が始まりました。

そしたら七分間隔だった陣痛の痛みがどんどん早まり、痛みも激しくなりました!

そして、やっと「力入れていいよ!」の指示が!

いきんでいきんで。
でも、なかなか出てこなくて。

「赤ちゃんの頭見えてるからね!もうすぐ会えるよ!」

助産師さんの励ましのもと、4回ほどいきんだら、生まれました。

ほんとの、ほんとに「ほんぎゃあほんぎゃあ」って聞こえてくるんです。
赤ちゃんの泣き声が。

やっと痛いの終わった~という思いと、赤ちゃんが無事に生まれてくれた幸せ感と、なんだかよくわからない感情で溢れて泣いていました。

お陰さまで、2940グラムの男の子を無事に出産することができました。

まとめ

生むが易しと言います。
確かに想像を越えていたので、心配するよりも、生んだ方がわかると思います。

でも、命を産み出すことって、本当に大変なことなんだって、再実感しました。

想像を越える痛みだったし、想像を越えるお産後のハプニングもありました。

「産むが易し」って、簡単だよって意味かと思っていたけれど、心配を越える出来事がおこるから、心配していても仕方がないよって意味だったんだと、私は思いました。

それ以上に、生まれてからの子どもの愛しさは、本当に本当に、かわいいです。

これは出産しないとできない幸せですね。

ぜひ、このブログを読んでくださっている方々には、幸せな出産を経験し、母として幸せな時間をすごしてもらいたいなと思います。

それでは、最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。
今後もよろしくお願いします。
西村史子でした。

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