人見知りな子どもがお友だちと関われない理由

ベビーシッターをしていると、色んな子どもに出会います。

ママからの相談で、「この子、人見知りが激しくて、これだけなんとかならないかな?」というものがあります。

人見知りはなぜ起こるのか?また、人見知りは悪いことではなく、土台を作っている最中であることを、お伝えします。

人見知りはなぜ起こるのか?

人見知りは「特定の人に愛着を感じることができる」証になります。

ママがいい!ママが大好きなの!というお子さんの意思表示ですね!
ママという、安心で、安全な場所にいれば、守ってもらえると強く信頼している証拠です。

人見知りは悪いこと?ーいいえ、違います!

人見知りがはやくなおらないかな?という言葉をよく聞きますが、「人を信頼する」ことを学んでいる時期なので、とても重要な時期を過ごしているので、子どもにとって必要な時間なのです。

ママとの間に、信頼関係がしっかりとできて、ママという安全な場所を少しずつ離れることができるようになれば、自然とお友だちに目がいくようになります。

それまでの大事な準備期間になります。

だから、人見知りは大事なんですよ。

今の時間をしっかりと楽しんで

今、人見知りをしている子は、ママからの愛情をたくさんもらっているのです。そして、もっともっとママとの間に愛情を感じることができれば、自然とママから離れていきます。

だからこそ、今、ママができることは、ぎゅっと抱き締めてあげることです。

「そのままでいいよ~」

子どもが自分から育つ力を信じて、ただぎゅっと抱き締めてあげてくださいね。

ママは疲れちゃう?リフレッシュが大事

ママにべったりな、人見知りさんを子育てしていると何かと疲れてしまいますよね。

そんな時は、やっぱりリフレッシュが大事です。

子どもと一緒にいてもリフレッシュできる方法をさがしてみましょう。

例えば、アロマオイルをたいてみる(たまに乳幼児にはだめなオイルもあるので、調べてみてくださいね。)とか、好きな音楽を流してみるとか。

ママの好きなことで、できる範囲のリフレッシュから始めてみてくださいね!

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