ラジオ出演してきました〜〜〜テーマは愛!!

こんにちは。西村です。

さて、今日は仕事がお休みです。なぜなら、ラジオに出演していたから!!

金曜日の12時20分から、20分間の出演枠を頂いています(^^)

 

何?!と思われた方もいるかな?

 

実は、4月のはじめに、自分で「こんなことできるんです!!」なんていうはちゃめちゃなメッセージを局に送ったら、「ぜひやってもらいたい!」ってなったわけです(^^;)

 

FMさくだいら

 

 

放送局はこちらの、FM佐久平(FMさくだいら)です。

あの時の事を考えると、恐れ多いなあ・・・なんて思うのですがね(笑)

 

 

 

 

内容などは、詳しくはこちらを読んでいただくとわかりやすいと思います。

※主人のブログです、私が書いているわけではありませんのであしからず・・・

 

 

この2ヶ月、主人と交互で出演してきたわけですが、だんだんと話すことにも慣れてきました。

今日の内容は「家族愛」について。

私はこのお盆の帰省で、母の愛情を、より強く感じました。というのも、姉が三つ子の母親なのですが、その三つ子のベビーシッターをさせてもらったのです。

 

三つ子って、生まれた時から三人でしょ?だから、母親を独り占めすることって、できないんですよね。だから、母親の愛情を一心に受けたくて、必死になります。

 

でもね、姉はよくわかっているんです。平等にしなくちゃいけないって言うことを・・・

だから、一人にかまってあげたくてもかまってあげられないんですよね。

それって、母親としてとてもさみしくなっちゃいますよね。

でも、それは、母親としてとっても大事なことなんですよね。

 

だから、子どもたちのために、自分のしたいことは抑えている。そんな姉を見て、「母親の愛」を感じたんですよね。

 

母親とは、どんなことがあっても子どものために頑張れる人のこと

 

母親になるって、生半可な覚悟ではできないと思うんです。だから、どんな母親であっても、子どもを愛していない人はいないと思うんですね。

そして、母親になったら、何においても子ども優先にして、子どものことを考えて行動する。

一人ではなく、二人分、一人で背負っているということだと思うのです。

だから、よく言われる、「母は強し」なんですよね。

 

母親の愛情は無償の愛

 

先ほど話した、「何に置いても子ども優先」という心ですが、これに見返りを求める心ってないんですよね。

 

例えば、極端な例を話すと「一流大学卒業して、私達を養ってもらわなきゃ」なんて思いながら子育てしているお母さんっていないと思うんですよね。

 

ただ、健やかに成長して欲しい。

ただ、元気でいて欲しい。

ただ、優しい心で育って欲しい。

 

それは、自分のためではなくて、本当に「子どものため」だと思って育てているんですよね。

 

これは見返りなんて一切求めていない、そういう状態ですよね。

まさに、「無償」

償いを必要としない愛情。見返りを求めない愛情のことですよね。

 

口には出しても、本心ではないことを子どもは良く知っている

 

私の母や、主人の母は、こんな言葉を言います。

 

「今度は私らが養ってもらわなあかんで」

 

これって、本当にそう思っているのかと言えば、本当は違うんだと思います。

どこまで行っても、昔からの精神は変わらない。だから、どこまで行っても、子どもに養ってもらうなんてことは、考えていないんだろうな・・・と思います。

 

 

だから、無償の愛なんですよね。

 

 愛情は無限大

 

帰省していて思ったのは、愛情の受け渡しって無限大に力を与えてくれるな・・・ということです。愛しているからこそ、相手の喜ぶことをしたいし、愛しているからこそ、相手に笑っていて欲しい。

だから、大好きだし、お互いに力を与え合える存在なんだと思うんです。

その力はとても大きな力を与えてくれるし、与えることもできますよね。

 

自然との付き合い、人との付き合い、全ての物や人、関わることについて、愛情を持って関わることができたら、世の中大変幸せなんだろうな・・・と思いました。

 

だからこそ、今、私の側にある愛。

きちんと受け取ろうと思います。

 

母からの愛、私が母へ向ける愛、兄弟愛、夫婦愛、全てのことを意識して関わっていきたいと、再度思ったラジオの時間でした。

 

 

 

 

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