猫や犬と小さい頃から過ごす時に気を付けなければならないこと

先日、犬や猫等の生き物と一緒に過ごすことに賛成だと話しましたが、それが困難な場合もあることをお伝えします。

アレルギーがないかどうか

こればかりは、一緒に生活する、または触れてみないとわからない部分があります。

息子君は、自宅へ帰ってきてから何度かメロンに触れていました。

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家に入ってからも、湿疹も出ず、何ともなかったんです。

でも、出てしまいました。こんな感じで。

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これが猫アレルギーかどうかは、血液検査しないとわかりませんが、多分そうでしょう。

犬でも同じようにでるか?と思うのですが、うちの子は犬は出ないみたいです。

何度か犬を飼ってるお友だちの家にお邪魔しましたが、なんの問題も出なかったのです。

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アレルギーは重度になると危険

発疹を見て、アレルギーかも?と思ったのですが、もっと重いアレルギーもあります。

食物アレルギーの場合もそうですが、その場にあるだけで呼吸困難を起こすこともあります。
この場合は、猫のいる空間には一緒にいることができません。

息子君は幸い、そこまで重度ではないようです。
発疹も一度ぶわっと出ただけで、あとはひいていきました。
ただ、また直接触れるとひどくなる可能性かあるので、近づかないようにしています。

命の危険性もあるので、猫や犬と一緒に過ごす前に、確認しておきたいものですね。

まとめ

猫アレルギーや犬アレルギー、食物アレルギーなどは、小さい時はなりやすいです。
まぁ、身体が小さいのだから、アレルギーに対処する力も小さいのは仕方かないでしょうね。
その分、大きくなれば食べられたり、側に近寄るるともできるようになることもあります。
まずは、血液検査などで調べてみるのもいいですね。
離乳食など始めると、食物アレルギーが心配ですが、これも少しずつ慣らすことでなくなる場合もありますから、小児科などの先生と相談しながらすすめていってもらいたいと思います。

小さな体を守るために、一緒に頑張りましょうね。

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