子ども同士は刺激し合う

こないだ、お友だちのお子さんをシッターした時のこと。

お友だち二人のお子さん、総勢6名プラス、我が子を見てたのですが、みんな遊ぶのがうまい!
子ども同士で色んな遊びをするのです。

私はただ、危険がないか見守るだけで良かったです。
たまに呼ばれれば一緒に遊ぶくらいで!

こういう場面をみていると、二人目、三人目ってほしいなぁとつくづく思います。

写真はその時に、我が子と遊んでくれたお姉ちゃん。

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さて、話は変わるのですが、お友だちのお子さんを預かった時に、一人の一歳児が、歩けるのになかなか歩かなかったんです。仮にA 君としましょうか。

お友だちも、少しそれを気にしてて、「歩けるのに、まだまだハイハイばっかりで。早く歩いたらええのに。」って言ってました。
本人、歩かなくてもやっていけるし~くらいに思ってたのか、ハイハイばかりしてたみたいです。

そしてもう一人、一歳児がいたのですが、その子はてくてくてくてく歩いていくのです。この子はB君としましょう。

さて、それを見たA 君は、次の日から、なんと!しっかりと歩くようになったそうです(^-^;

僕も歩くぞ!と思ったのでしょうか笑

何にせよ、自分から決意してやりはじめたことは、長続きしますよね。
そのままハイハイは必要な時以外はしなくなったそうです。

刺激を受けるのでしょうね。
親がどれだけ言っても全くできなかったトイレが、保育園でお友だちが何人もトイレでしてるのを見てたら、自分も行く気になって、行ってみたら成功した!ということがよく、あります。
同じように、ハイハイや、歩くこと、絵を描くことや、鉄棒など、多くのことが、より早く出来た子を見て、「自分もやるぞ!」となるのでしょう。

子どもは真似ることから始めるとも聞きます。自分と同じくらいの背丈ですし、動きも似ていますから、わかりやすいのでしょうね。

何にしろ、同年代、もしくは近しい年齢の子ども同士が過ごすと、こんなにも大きなメリットがあるんですよね。
だから異年齢託児は大好きですし、オススメです。

ぜひみなさんも、異年齢託児、経験してみてくださいね。
預ける前のお子さんとは、少し違って見えるかもしれません。

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