可愛い子にはお手伝いをさせよ

こんにちは。ベビーシッター(キッズシッター)の西村史子です。

さて、最近は産休でお休みを頂いています。が、更新はしていきますよ〜笑

先日、主人と事業全体の理念について話をしていました。その中で出てきたのは、こんなこと。

  • 子どもたちは挑戦をしなくなった
  • できないとおもったことはやらない

う〜ん・・・これって社会現象だなって思うのです。

まあ、中学校にもなればいいのですが、小学生の場合、少し躓いてしまうとその先立ち直れない!!くらいの感覚に襲われるようです。
結果、何か失敗を一度経験してしまうと、それについてやらなくなるという傾向が強いように思います。

こんな時、私はハードルをさげるという工夫をするんです。

工夫と言っても、ただ「やれることからやってみる」ことを実践させるだけです。

ブログでも紹介しています子供さんの中では、調理に興味はあるけど、手が痛くなったり、何度も切らなくちゃいけなかったりするから調理するの嫌だっていうお子さんがいます。

最低限、調理はできるようになってもらいたい

私としては最低限の調理はできるようになったもらいたいなあという思いがあるんですね。何しろ、自分で食料を作り、自分で食べるという行為ができることって、人として生命を守るために必要なことだと思うのです。

今は飽食の時代なので、コンビニに行けば簡単に食べ物が手に入りますが、それではバランスが崩れたり、飽きたりしますよね。

だからこそ、自分で何か調理できることってすごく大切だと思うのです。

まあ、今は一人で作れるところを目指して、経験してみるという段階ですけどね。

そのため、私はキッズシッターをするときには、大体のお子さんに手伝いをしてもらいます。

材料を切るときに、何を切らせればいいの?

私は手伝いをさせるときによく行うのは、材料を切ることです。他にも配膳などもありますが、できるお子さんには材料を切らせます。(できる子とできない子の見極めはどこで?というのが言葉にできない部分なんですけどね。)

材料を切らせるときに、下記の2つの基準で切るものを決めています。

  1. 柔らかいもの
  2. なるべく大きなもの
  3. 厚みが薄いもの

例えば使うのは、調理済みの玉子焼き、玉ねぎ、きゅうりなどですね。

手伝いの鉄則はできるだけ集中力を切らさないこと!

ここで、固いもの、小さなものを使用すると、時間がかかるなどして集中力が持ちません。
そのため、できるだけやりやすくて、スッスッと包丁を動かし、スッキリと切れるものを選びます。

手伝い終わったら「ありがとう」を伝えて

集中力を切らさないようにすると、結構早く作業をしてくれるんですよね。子どもたちの集中している姿って、ほんとすごいなっていつも思います。

そして、手伝ってもらった後は、それ以上のことを頼まずに、「ありがとう」を伝えて終了してください。

手伝って貰う前に、これだけはやってもらうことを決めておくのがベストですね!

まとめ

子どもたちは、小学生低学年の間は、できるだけ失敗を感じない工夫もしてあげる必要があるなあと常々感じています。

簡単なできることからお手伝いをやってもらい、そこに「手伝う意味」や「意図」を見つけられるようになったら少しづつグレードアップしていけばいいのではないかと私は思います。

最初から「させるかさせないか」ではなく、

  • させるなら簡単なことから
  • 短期集中型で

と、いうのが鉄則ですね。

要するに、お手伝いは「させる」のが大前提ということですね笑

そして何より大事なのは、最後に、「ありがとう」を伝えることを忘れずに♪

 

というわけで、今日は現代の子どもたちは挑戦しない、やろうとしないというところから、「お手伝い」をさせるかさせないかの話をさせていただきました。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。

今後もよろしくお願い致します。

西村史子でした。

 

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