はじめての検診の心構え

こんにちは。西村史子です。

さてさて、もうずっとこちらのブログ、更新していませんでしたね。
最近はやっと産休に入ったので、仕事している時よりも動き回っております笑

先日、検診に行ってきたのですが、検診に来るのもあともう少しなんだなぁと思ったら、感慨深くなってしまいました。

思えば初めての検診に行ったとき、不安とわくわくと、いろんな想いが渦巻いておりました。
早く赤ちゃんがいることがわかりたい!と思う反面、ホントにいるのかな?大丈夫かな?という今後への不安もありました。

そんな中、旦那と共に土日に通える御代田中央記念病院へ。

受付したり、先生を待ったりするのにもドキドキしてたなぁ。

検診内容、なにするのかな?不安だなあ。

検診って、まず何をするのかしら?と思って、それが一番不安だった気がします。

いざ、先生と会ってやったことは下記のこと。

  • 尿検査
  • 問診

これくらいだったかな??あんまし覚えてないから良くないですね(^-^;

そうそう、これ大事な前情報ですが、問診では、最終月経がいつだったか、初産?それとも経産婦?っていうのを聞かれますので、もしこれから出産をお考えの方は生理周期をどこかにわかるようにつけておくことをオススメします☆

そして、再び検診のことに戻るのですが、私は検診内容がたったこれだけでいいの??と思いつつ、初の検診終了。

旦那と共にホッとした感じでしたね。

母子手帳をもらう時期は、もう少し経ってからのほうがいいね

ここで言われたのは「まだ早すぎて心音が聞けるかどうかもわからない状態ですので、心音が聞けて、妊娠が確実になったら母子手帳をもらいにいきましょうか」ということでした。

そう、この後流産なんかの心配があるからです。そればっかりはこの子の命に関わることなので、私たち夫婦も承諾しました。何しろ、先が見えないのでね。

それにしても、最初の検診、あっけなく終わってしまいましたので、なんだか拍子抜けでした。

もしかしたら、もう少し遅くに発覚していたら、検診の費用などの話をしてもらったり、母子手帳をもらう手続きをしてもらったりと、色々あったかと思います。
でもまあ、このタイミングなんだし・・・なんて思っていました。
また次回、母子手帳をもらう手続きや、費用に着いてなどはお話できるかなと思いますので、それまでお待ちくださいね。

ここでは産めないので、他の産院を探しておいてください

何はともあれ、ホッとしていた私たちにまた先生はいいました。

「どこで産むご予定ですか?」

あれ?産院って、ここでは産めないのかな?
って、そういえば、HPにも「婦人科」って書いてあったな・・・と自分の記憶をたどります。
結局、そこでは「検診」は受けられるけど、「産む」のは別の場所でという形だったようです。

というわけで、産院を選ばなければならなかったというのが、こちらの地方の現状です。

参考:佐久近くの産科はここ。検診できるところと産めるところは違う。

この記事にも書いたんですが、結局産院は「浅間総合病院」に決定。
先生の言うことは素直に聞くものですね。

まとめ

結局、検診では

  • 尿検査
  • 問診

この2つしか、この時期にはできないということ。

また次回は、いろいろな内容が入ってくるだろうということで、今回は終了。

心構えとしては、下記が大事です。

  • 何をされるのか?を事前に知っておくこと。
  • 最終月経を伝えられること。

妊婦健診、最初は何をされるのか?が不安な方には、参考になればいいなあと思います。

 

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。西村史子でした。

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