なぜ「プール熱」「ヘルパンギーナ」「手足口病」にかかるの?

こんばんは。再就職支援ベビーシッター(キッズシッター)の西村史子です。

最近、眠くて眠くて仕方ありません。

そして、急に寒くなったからか、鼻水が少し・・・なんていう風邪のかかりはじめの症状が出ているので、要注意です!!

私の職場でも、マスクをしたり、咳をしている職員がちらほら、見受けられます。

夏風邪・・・でしょうかね。

 

夏風邪・・・と言えば、先日から「プール熱」「ヘルパンギーナ」「手足口病」について調べて、書いているわけなんですが、ずっと書けていなかった「なぜこれらの病気にかかるのか?」ということについて、今日は書いていきたいと思います。

そもそも、まずは「どのようにしてうつるのか」を知っておくことが必要かな?と思ったので、今回はこのような順番で書きますね。

  1. 「プール熱」「ヘルパンギーナ」「手足口病」はどのようにしてうつるのか
  2. 「プール熱」「ヘルパンギーナ」「手足口病」になぜかかるのか

 

それでは早速行きましょう。

「プール熱」「ヘルパンギーナ」「手足口病」はどのようにしてうつるのか

【プール熱の場合】

アデノウイルスは感染力が強く、咳やくしゃみによる飛沫感染・手や皮膚からの接触感染・手しゃぶりなどによる経口感染で、簡単に感染が広がってしまいます。

(引用:病院ナビ)

感染経路は、唾液などを介してうつる飛沫感染と、密接に近くにいることでうつる接触感染。

(引用:All About)

ウイルスは感染力が非常に強く、結膜から体内に入り感染する。

(引用:Wikipedia)

 

  1. 感染者が口や鼻、目から出したウィルスを吸い込むことで、空気を介して感染する
  2. 感染者が口や鼻、目を拭いたタオルなどに触れたり、使用することで口に入ったりして感染する
  3. 感染者の便などを処理した後、口に手が触れることで感染する

 

このような経路が考えられるわけですね。

 

【ヘルパンギーナの場合】

すみません、記述としてはあまり良いものは見つかりませんでした・・・

とにかく、「飛沫感染」「経口感染」「接触感染」だということは書いてありました。

プール熱と同等ですね。

 

【手足口病の場合】

感染経路は、飛沫感染、接触感染、糞口感染(便の中に排泄されたウイルスが口に入って感染することです)が知られています。

(引用;日本医師会感染症関連情報)

感染者の鼻や咽頭からの分泌物便などによる接触感染である。飛沫感染も起こる。

(引用:Wikipedia)

 

やはり、プール熱、ヘルパンギーナと同じように、経口感染、飛沫感染、接触感染が言われていますね。

 

総合して、3つの感染経路があげられていました。

ここからは、なぜかかるのか・・・について調べて行きましょう。

 

クーラーなどで室内と室外の気温差・湿度差が大きいと自律神経(身体を調節する神経)が乱れ体温調節が出来なくなり免疫力が低下して風邪になりやすくなります。

(引用:医療法人東内科医院)

 

この記事では、「プール熱」「ヘルパンギーナ」「手足口病」は夏風邪にあたると書かれています。

というわけで、夏風邪になりやすい原因がここに書かれているということですね。

夏風邪は、自律神経が乱れることによる、免疫力低下が原因だということですね。

さて、免疫力が低いということが一番の原因・・・だということは、免疫力をあげる対策をするしかないということですね!

根本から解決することが大事ですからね。免疫力を高めるためには、夏、どのような対策をする必要があるのかを、次回まとめてみようと思います!

 

それでは、最期までお付き合いいただき、ありがとうございます。

今後もよろしくお願い致します。

再就職支援ベビーシッター(キッズシッター)西村史子でした。

 

 

 

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