私の自尊心が育った理由

こんにちは!西村です。

今日は今から飲み会に行くんです(^-^)

職場の飲み会に変わりはないのですが、今日は女子会です♪

楽しみ楽しみ~♪

今日は、駅まで主人に送ってもらったわけです。

今はその駅で、電車を待つまでの間、これを書いてます。

車の中、音楽を聞きながらの二人の空間。

大好きな人と、二人だけの場所。

思えば、独り占めできる空間が私は大好きです。

主人を私は、独り占めしてます♪

それ以外に、母、父、姉、弟、男友達、職場の先輩などなど、「こいつが一番良い」って言われることが嬉しくてしかたないんですね。

好かれてなんぼ。

そんな風に思ってるみたいです。

誰かの一番になりたい。

この感覚は、生まれた時からずっと思っていたような気がします。

生まれたときから、私はたったひとりの存在ではなかった。

姉がいるから。

母を独り占めすることはできない。父も同じ。みんなみんな、私だけのものなんてなかった。

まぁ、そんな風に感じているのは、「被害妄想」なんですけどね。

でも、その「私だけを見て!!」って言う、強い欲求が、独り占めしたい、独占したい、そんな気持ちになっているようなきがします。

だから私は、職場でも、どこでも、一番であろうとするんだな。

一番だったら、見てもらえるから。

私に注目されるから。

思えば、自転車競技をやり続けていたときは、ただ一人、女子でやっているっていうことが、私の自尊心を育てた。

私がここにいていいんだって、強く思えた。

こんな風にして、私は私を保ってきたんたんだなぁ。

一生懸命だったんだね。

私を見て!!って。

今は、私が私を見ることができる。自分を自分が甘やかすことも、叱ることも、頑張らせることも、休ませることもできる。

もう、誰かの一番になろうとしなくていいと思ったら、今、肩の力が抜けた感じがします。

私は、私の一番であればいい。

また一つ、手放しました。

そのきっかけをもらった感じです。

主人に感謝。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!!

またお会いしましょ♪

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