学校や保育園、幼稚園を必ず休まなければならない病気は何?

こんばんは。再就職支援ベビーシッター(キッズシッター)西村史子です。

最近とっても寒くなったので、私は自宅ですでに長袖長ズボンで生活をしています。

朝夕寒い、でも日中は日があたって、暖かい・・・と言った現在の気候。

こういう時って、ほんとうに体調を崩しやすい!

体調を崩しやすい背景には、体力が落ちているということもあります。

そんな時期は、以前にも話した「プール熱」や「ヘルパンギーナ」、「手足口病」なども蔓延しやすい時期ですね。

当然、集団生活をしていると、ただでさえ免疫力の落ちている夏場から、体温調節ができないために風邪をひく・・・なんていうケースも多いのではないでしょうか?

そんな時期に、仕事は子どものためになかなか休んであげられないし・・・なんていうママは多いと思います。

体調をお子さんが崩したら、みなさんはどのような対応をしているのでしょうか?

自宅療養?それとも、少しの熱だったら学校や保育園、幼稚園に行かせちゃうのかな?

しかし、ある病気にかかっている疑いがある場合、学校側が生徒、児童、園児に対してお休みさせることができると、法律で決まっているんです。(以前もちょろっとお話しましたね。)

その決まっている法律がこれです。

「学校保険安全法」

学校において学校に関わる全ての人が、より健康で、安全な生活を遅れるよう環境を整えたり、安全管理に務めるための基準などが決められている法律・・・とでも言いましょうか?

(これは、あくまで私の主観で書いていますので、詳しくはお読みください(><))

この中に、こんな部分があります。

 第四節 感染症の予防 

(出席停止)
第十九条  校長は、感染症にかかつており、かかつている疑いがあり、又はかかるおそれのある児童生徒等があるときは、政令で定めるところにより、出席を停止させることができる。

(引用:学校保健安全法)

 

まあ、要するに、法律で決められたものにかかっている疑いがある子どもは、予防(蔓延を防ぐ)という観点から、お休みしなければならないですよ〜という決まりが決められているということですね。

 

この法律を守るにあたって、より詳しく決められた規則があります。

それがこれです。

「学校保険安全法施行規則」

この中で、学校や保育園、幼稚園を必ず休まなければならない病気がいくつか決められています。

その病気の中でも、皆さんに見ておいて欲しいのが、「第二種」の感染症です。

  • インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H五N一)を除く。)
  • 百日咳
  • 麻しん
  • 流行性耳下腺炎
  • 風しん
  • 水痘
  • 咽頭結膜熱
  • 結核及び髄膜炎菌性髄膜炎

(引用:学校保健安全法施行規則)

 

よく耳にする名前と、そうでない名前があるんじゃないですかね?

麻しん、風しんなどは予防接種がありますから、感染症を広げないためにも休みになることは想像がつくでしょう。

水疱瘡、百日咳、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)なんかも、よく聞く名前ですね。

また、咽頭結膜熱はプール熱のことだと、以前にお話しました。

それ以外に、結核、髄膜炎菌性髄膜炎があるんですね。

 

さて、これらにかかったら必ず学校を休まなければなりません。

子どもたちが休みを取る・・・ということは、当然、子どもたちを診ている人が必要だということになりますね。

必然的にママやパパ、おじいちゃん、おばあちゃんなどが診ることになりますね。

さて、どれくらいの期間、休まなければならないのでしょうか・・・

それは、後日書かせていただきますね。

あ、それと、せっかく予防接種の話にも触れたので、予防接種についても書きたいなと思っております。

 

それでは、最期まで読んでくださってありがとうございます。

再就職支援ベビーシッター(キッズシッター)西村史子でした。

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