「プール熱」「ヘルパンギーナ」「手足口病」の予防方法は?

おはようございます。再就職支援ベビーシッター(キッズシッター)西村史子です。

皆さんは夏休み最期の週、どのように過ごしておられますか?

私は相変わらず仕事に、家事にと忙しくしております。感謝、感謝(^^)

夏休み、終わっちゃうんだ・・・(あ、夏休みなんて関係ないっていう方もいるでしょうね。)

なんだか寂しい気持ちになってしまいます(^^;)

 

さて、夏休みといえば、人気のあるのが「テーマパーク」系ではないでしょうか。

私の友達(地元三重のお友達)は「ナガシマスパーランド」に行ったと話しています!
私はナガシマスパーランドの遊園地には行ったことあっても、プールには行ったこと無いんですよね〜
新しい乗り物?もできていて、オススメだそうです笑

これなんか、怖そうですよね〜〜(><)
ブーメランツイストというそうです。
うちの友達はこれに3回も乗らされて、ぐったりしたそうです笑
「それでもママは子どものために頑張ります!」と力説していました笑
ママは頑張り屋さんですね〜

そして、そんなテーマパークのプールレジャーですが、流行病に注意が必要ですよね。
先日から調べています「プール熱」はプールに入った時に感染しやすいということで、流行病になっています。
夏になると増えるのは、「プール」で感染しやすいからでしょうね。
それ以外にも、「ヘルパンギーナ」や「手足口病」などがこの時期には罹患しやすい病気ですよね〜

さて、これって予防方法ないのかな?なんて思って、調べてみました。

プール熱

この病気が流行る時期には、周囲にウイルスがいる可能性があり、手や指に付着していることもしばしばです。石けんと流水で手や指のウイルスを洗い流す予防方法が重要です。眼を触ったり、指を舐めたりすることも避けましょう。

(引用:サラヤ株式会社)

プール熱の原因となるアデノウィルスは「エンベロープ」と呼ばれる殻に包まれていないため、石鹸と流水での手洗いが有効な予防策になります。また、プールでは出来るだけゴーグルを着用して目を水に触れさせないように心がけ、プールから上がった後は手洗いと洗眼を欠かさないようにしましょう。

(引用:気になる子供の病気10)

最初に、感染者から容易に感染してしまうという特徴を頭に入れておきましょう。(中略)病原体が手についているのにご飯を食べたり目をいじったりしてしまうと、それが引き金となり感染を招く割合も高いです。ご飯を食べる時だけじゃなく、まめに手をしっかり洗うことを習慣にしましょう。

(引用:胃腸病リンク集)

 

ウィルス性だから、とにかく菌を落としなさいってことですね。

手洗い、うがい、タオルは別々に使う、などが代表的な予防方法ですかね。

プールから出た時の目を洗うことについては、「やったほうがいい」と言う声と、「やってはダメだ」という声が出ているので、できるだけ目に水が触れないように・・・という対策が必要かもしれませんね。

 

ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナは、飛沫や手指を介して感染するので、手洗い・手指消毒やうがい、身の回りの消毒が基本的な予防方法になります。

(引用:手ピカジェル)

予防接種はありません。外から帰った後、食事の前、トイレの後などに手洗いを行うことが最も大切です。ヘルパンギーナは、治った後も3〜4週間は便にウイルスが排泄されるため、幼稚園、保育園、学校など集団生活ではタオルを共用することは避けましょう。子供の年齢に応じて、咳エチケットについて伝えることも大切です。

(引用:東京都感染症情報センター)

・手洗いの徹底,患者との接触を減らしましょう。

・おもちゃの貸し借りでうつることもありますので注意しましょう。

・オムツをかえた後は手洗いをしましょう。

(引用:京都市情報館)

この中で、特に強く書かれている予防方法は「排泄物の処理をしたらすぐに手を洗いなさい」ということですかね。

とにかく、「うがい」「手洗い」「消毒」が大事だということですね。

しかし、消毒と言ってもどうしたらいいのか・・・

こちらにはこのように書かれています。

【消毒】
エンテロウイルスはエンベロープを有しないウイルスであるため、一般的には強い消毒抵抗性を示します。 アルコールでの消毒の場合には長時間を要します。 また、熱水(98℃15~20分)で消毒が可能です。

(引用:山口県感染症情報センター)

 

アルコール消毒は時間がかかるということですね。

では、何を使って消毒をすればいいのかということですが、これですね。

 

  • 近所で流行っている場合には、おもちゃの貸し借りにも注意し、 念入りな洗浄・清拭により物理的にウイルスを除去した後、次亜塩素酸ナトリウム(0.02%)、場合により消毒用エタノールで消毒しましょう。

(引用:手ピカジェル)

 

このように、「次亜塩素酸ナトリウム」や「エタノール」が効くんですね。

これってどんなもの?というのは、次の記事で書こうと思います。

よく、アルコール消毒の効かないウィルスの話も聞きますから、ちょっとそれについても後日、まとめてみますね(^^)

 

手足口病

予防としては患者に近づかない、手洗いの励行などである。患者あるいは回復者に対しても、特に排便後の手洗いを徹底させる。手足口病の原因ウイルスに対するワクチンは開発されていない。

(引用:IDWR 国立感染症研究所 感染症情報センター)

手足口病は、手指や飛沫を介して感染するので、手洗い・手指消毒やうがい、身の回りの消毒が基本的な予防方法となります。

  • 患者との接触後は、手洗い・手指消毒、うがいを行いましょう。
  • 便にもウイルスがいるので、こどもの排泄後はしっかり手洗い・手指消毒をするように指導し、赤ちゃんのおむつ交換の後は、しっかりと手洗い・手指消毒をしましょう。
  • 近所で流行っている場合には、おもちゃの貸し借りにも注意し、 念入りな洗浄・清拭により物理的にウイルスを除去した後、次亜塩素酸ナトリウム(0.02%)、場合により消毒用エタノールで消毒しましょう。

(引用:手ピカジェル)

家に帰った時や食事の前には、うがいと手洗いを必ずしましょう。 
手で鼻や口を触る時にうつりやすいため、マスクが予防に役立ちますがこの時期は暑くて直用が難しいので、必要以上に鼻や口を触ることを避けましょう。 
咳が出る場合は、人にうつさないようマスクを着用させましょう。

(引用:OKGuide)

一般的な感染対策は、接触感染を予防するために手洗いをしっかりとすることと、排泄物を適切に処理することです。特に、保育施設などの乳幼児の集団生活では、感染を広げないために、職員とこども達が、しっかりと手洗いをすることが大切です。特におむつを交換する時には、排泄物を適切に処理し、しっかりと手洗いをしてください。 
手洗いは流水と石けんで十分に行ってください。また、タオルの共用はしてはいけません。 
手足口病は、治った後も比較的長い期間便の中にウイルスが排泄されますし、また、感染しても発病しないままウイルスを排泄している場合もあると考えられることから、日頃からのしっかりとした手洗いが大切です。

(引用:日本医師会)

 

基本、「手洗い」「うがい」「近づかない」ということが予防策だということでしょうかね。

そして、夏が何かと体力を消耗していますよね。こんな記載も見られました。

 

夏バテなどで体力や免疫力が落ちると感染しやすくなるため、しっかりと栄養をとり、規則正しい生活をおくることも重要だ。

(引用:マイナビニュース)

 

日頃からの「手洗い」「うがい」「健康的な生活習慣」が大事だということですね。

風邪の予防方法とほぼ同じだと考えていいのではないでしょうか。

日々、気をつけて生活したいものですね。

 

適切な予防方法を習慣化して、夏の子どもの病気を乗り切りましょう!

それでは、また。

再就職支援ベビーシッター(キッズシッター)西村史子でした。

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