命の授業「うまれる」

こんにちは。ちょっと郵送トラブルに巻き込まれ、怒っている史子です。

う〜〜〜ん・・・配達員の思い込みのせいで、ものが届かなかったので、その配達員さんに怒ってしまったんですね。でもね、それは、「私の手元に予定通りつかない!!」ことに腹立って仕方がなかったってことなの。

ああ、未熟な私です。

 

さて、そんな暗い話から離れましょう。

 

金曜日、実は、うちの学校で授業を持ちました。

私は前からずっとやりたかった、「命」の授業をしました。

 

伝えたのはこれだけ。

 

・生きている、生まれてきたということは、奇跡のようなことなんだ

 

ってこと。

 

私はある映画に出会った時に、そのことを、すんごく感じたんです。

それ以来、ずっと、ずっと、子どもたちに伝えたかった。

どんなに辛いことが合っても、どんなに大変でも、自分の命があることが素晴らしいことだっと思ってほしい。あなたたちは、生きているだけで素晴らしいんだから。

そう、伝えたかった。それが、今、叶ったんです。

 

ある映画ってね、これなんです。

 

 

「うまれる」

 

私はこれに出会った時、カウンセラーとしてお母さんたちのケアをしていました。

子どもたちは無条件で愛されていい。ママは、ママのママに愛されて生まれてきた。

その、命のつながりをすごく感じたんです。

そして、命の尊さも感じました。今ある生命って当たり前じゃないし、授かりたいって思っても授かれない命だってある。そんなことを学んだんです。

 

だから、私は、これから母親、父親になる彼ら、彼女らに、伝えたかった。

もう、結婚してもいい年齢。子どもを授かってもおかしくない年齢。

だからこそ、性教育をきちんとしたかった。

 

そして、命が生まれることの奇跡って、どれくらい奇跡なのかを、伝えて、この映画のダイジェストバージョンを一緒に見たの。

 

そして、感想を書いてもらったら、生徒たちが本当に真剣に考えているのが、よくわかって、泣いちゃった。

 

この子たち、本当に大人だな。一人の、命を授かれるだけの力を持ってるんだって、すごく感じました。

ある生徒は、「私は幸せものです」と書いてきました。もう、本当に嬉しい。たくさん大変なこともあったけど、人に支えられて、ここまで来て、幸せだって書いてあった。

 

私、何も言ってないよ。出会いが人を変えるんだ。だから、出会いを大切にって伝えただけだよ。

 

もう、その場で小さく泣いてしまったよ。

 

やってよかった。この授業。

 

授業自体、し〜〜〜んとしていて、本当に伝わっているのかな?と思っていたけれど、やってよかった。

 

というわけで、この映画に感謝です。

 

いろいろなところで上映会が開催されているので、ぜひ見に行ってみてくださいね。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。史子でした♪

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