今時の「子どもの上手な褒め方」は間違ってる!!

こんばんは。史子です♪

今日は午後から、大学の講義を聞きに行ってきました。

 

いやあ、とても楽しかったです!!

人口筋肉の話や、人工皮膚、臓器移植の話など、興味のある話満載!

学ぶってこんなにも楽しかったんですね!!

 

こんな風に、学ぶことが楽しいって思えている自分に笑えてしまいます。

 

中学の頃は何を学んでいるのかさっぱりわからなかった私。

成績で言えば、「2」ばかりを取り、宿題なんてやったことがないくらい、「学び」に対して意欲がわかなかったんです。

そんな私が、ここまで楽しいと思えているなんて・・・

 

ほんと、成長しました。自分自身を褒めたいと思います。

よくここまで成長したよ!!自分偉い!!

 

って、自分で自分を褒めてるのって、変だなって思ってもらってもかまいませんよ(^^;

 

あ、そういえば、みなさんはお子さんのこと、どのように褒めていますか?

最近、褒め方について話されている本や、勇気づけ心理学、アドラー心理学、子育てコーチングなどが多いです。

その中で、子どもの上手な褒め方について、共通して言われていることがあります。

 

○子どもの行為を褒めるのではなく、存在自体を褒めましょう

 

このような内容です。

 

よくブログやFacebookを読んでいたりすると、皆さんここではまっています。

 

「ああ!また、行為を褒めてしまった!!」って。だめな自分の褒め方を、責めているお母様が多いです。

 

行為を褒めるって例えば・・・

○○ができてすごいね!

おにいちゃんだからえらいね!

とかですね。

 

そして、存在自体を褒めるのは・・・

○○ちゃんがいてくれてうれしいよ。

○○ちゃんといると楽しいよ。

こんな漢字ですね。

 

違いわかりますか?

 

前者は、子どもが何かをしていないと褒めてもらえなくなる・・・

そして、後者なら、そこにいるだけで、褒めてもらえる・・・

 

このような違いがあるんですよね。

 

確かに、それぞれ大事なことを言っているというのはわかるんですよ。子どものために、一番良い方法で褒めてあげたい!と思うのもわかります。

 

でも、それで褒める機会が減ったり、子どもたちとじっくり向き合うことができなくなったら、元も子もないと思うのです。

子どもたちは「自分を褒めてほしい」のではなくて、ママの嬉しそうな顔が、雰囲気が好きなんですよ。

 

だからこそ、考え方をシンプルにしたほうがいいなって思います。

 

「すごい!」と思うから「すごい!!」って心から伝える。

「えらい!」と思うから「えらい!!」って心から伝える。

「ありがとう」と思うから「ありがとう」って心から伝える。

「ごめん」と思うから「ごめん」って心から伝える。

「大好き」と思うから「大好き」って心から伝える。

 

ただ、それだけでいいんですよね。

それだけだけど、子どもたちにとって、とても嬉しいことなんだと私は思います。

 

うまい褒め方、上手な褒め方にとらわれないでください!

あなたは、あなたの言葉で、伝え方でいいんですから!

十分に伝わってます!だから、たくさん声をかけてあげてくださいね(^^)

 

それでは、また。史子でした♪

 

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