子どもたちがホッと一息付ける場所・・・それは○○にあった。

おはようございます。史子です♪

先ほどは、子供の安心できる場所があることが大事だな・・・と書きました。

 

その中で、更に思ったことがあったので書いておきます。

 

先日学校で「心の授業」を行ったのです。

その中で、「自分らしくあれる場所」「ホッと一息つける場所」を書いてもらいました。

 

10人中、10人の生徒がこう書いたんです。

 

「部屋」

 

やはり、自分の部屋って、自分の居場所のような場所なんですね。

だからこそ、その場所を勝手に掃除されたり、入られたりするのって、嫌なんだなあと思うのです。

 

で、更に「ホッと一息つけるのは、どんな時?」と聞いてみました。

すると、10人中、7人の生徒がこう答えました。

 

「一人でぼーっとしている時」

 

この一言で、確信しました。人とともに過ごすことって、生徒たちにとって、とても労力のいつことなんだって思いました。

 

「何を話したらいいんだろう?」

「私の話していることは、ちゃんと伝わるだろうか?」

「友達の輪の中にどうやって入っていこう?」

 

いろいろ考えるんですね。

 

私の学生時代は、友達といることよりも、部活をしにいっていましたから、あまり気にならなかったのですが、やはりこういう悩みはあるよな・・・と再確認した形です。

 

そう、学校に行く=友達と関わらなければと思っている生徒が多数です。

 

だから、心から安らげる場所・・・家につくと、ほっとするんでしょうね。

 

家族には、その「安心できる場所」を、家に作ってあげられるよう、尽力してもらいたいなと感じた一コマでした。

 

家では自由に、家でだけは、甘えてもいいような、そんな安心できる場所、ぜひ家族で話し合って作ってもらえたらと思います。

 

それでは、また。

 

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