不登校になる理由

おはようございます。史子です♪

今日からまた新たな日々が始まります。気を引き締めて行こうと思います。

 

さて、先日このような本を読みました。

この本、子供の本音が書かれているなあ・・・なんて思いながら、2日くらいで読みきっちゃいました。

不登校になるのに、理由なんかないんだぜ!!と言わんばかりの本です。

 

気になるのは、「選んだわけじゃんない」というフレーズ。

選んだわけじゃないけど、自分でその人生を選んでるというのは、わかってても受け入れたくないんだろうな・・・なんて思ったり。

仕事をやめて、ニートになって、することがなんにも見つからない・・・っていう人も同じなんですよね。

「社会のせいだ!自分は何も悪く無い」なんて言ってるけど、自分のせいだから。って、認めなければ、先に進めないじゃない?

私も、引きこもりだった時期、あります。

カウンセラーなのに?なんて思ってた頃もあります。

でも、だって、どうしても誰かのせいにしたかったんだもん。

どうしても、立ち直りたくなくて、引きこもり続けることで、自分を守りたかったんだもん。

また社会に出たら、仕事を始めたら、責められなければならなくなる・・・って思ってた。

嫌だったんだよ。世間の目にさらされるのが。

 

自信がなかった。

友達もいなかった。

だから、社会に出たくなかった。

 

・・・っと、話がそれました(^^;)
で、この本の話に戻ります。

 

不登校になる理由なんて、「行きたくないんだもん!!」でしかないんですって書いてありました。

ほんと、子どもたちに理由なんてないですよね。

 

中には、無理やり理由をつけるならば・・・

・なんで勉強をしなきゃいけないの?
・なんで「一緒に」しなきゃいけないの?

などの、学校教育の穴に、矛盾を感じたからだと、書いてありました。

 

ほんと、現代の教育、こういう子どもたちをたくさん出している気がします。

 

何もできないけれど、少しでも個別に子どもたちと関わろう。

これからも子どもたちが自分のしたいことで、花を咲かせられるよう、お手伝いをしていきます。

 

それでは、長い間お話を読んで下さり、ありがとうございます。

またお会いしましょう。

史子でした♪

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